専門外…「autocad ltと互換性があるソフト」を私に聞かないで!

会社では設計を行う部門があり、そちらではautocad ltが導入されています。
当社ではサポートデスクなどは特に設けられておらず、何か問題が発生した時には多くは自身で解決しなければなりません。
そんなある日、パソコンやスマートフォンで困っている上司から質問され、日頃お世話になっていることから親切心で解決したところ、いつの間にか私がITに詳しい人という扱いをされるようになってしまいました。
それは決して気分の悪いことではありませんでしたが、思わぬところからトラブルに巻き込まれてしまいます。

「autocad ltについて聞く迷惑メール」って何!?

当社では、経費節減の観点からソフトはautocadの機能縮小版であるautocad ltを導入しています。
当初は全く問題はありませんでしたが、昨今では建設の際の図面を3Dモデリングデータで出力することを求められるシーンが増え、対応している互換データが少ないautocad ltを使用している部門ではその度に顧客からの要望に対応するためにどうすれば良いのか右往左往しています。
これだからはじめから機能がフルに使用できる上位版のautocadにしておけば良かったのに、という愚痴が聞こえてきそうです。
そんな部門を統括している上司は決して専門家ではなく、顧客からの要求に窮するたびに私をはじめとする社内で「ITに詳しい」という扱いを受けた社員にautocad ltと互換性のある3Dモデリングツールについて聞くメールを出しまくります。
しかし、いくらパソコンやスマートフォンを少しかじった私でも設計や3Dモデリングは専門外であることから、私に聞かないでと心の中で叫んでいる日々です。

autoと言ったら、宇多田ヒカルのAutomatic

宇多田ヒカルさんのデビュー曲のAutomaticは、要約すると好きな相手のそばに居るだけで自動的に楽しい気分になるという乙女心を歌った楽曲です。
独特のセンスとハスキーボイスが魅力的でデビュー以来注目し、これまでCDも何枚か購入したことがあります。
このAutomaticの歌詞の内容を我が社にあてはめてみると、一度ITに詳しい人間であると上司に認識されてしまうと専門外のことでも何でも知っていると思い込まれ、事あるごとに質問メールが送りつけられるという立場に自動的に陥ってしまいます。
宇多田ヒカルさんのような素敵な女性と恋に落ちるなら大歓迎ですが、あの融通の利かずどうにもならない上司に四六時中監視され、事あるごとに100%の良い答えが出てくるという前提で質問を浴びせられる毎日を過ごすのは辛いものがあります。
愚痴をこぼしてばかりいても仕方がないので、いずれかのタイミングでしっかりとしたサポートデスクの設置などは提案したいと思っています。

おススメホームページ
autocad ltと互換性のあるソフトはこちらでお試しください
HPアドレス:https://zwcad.co.jp/

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